普段は『COURRIER Japon』くらいしか購入していないので、あまりなじみの無い雑誌ですが(アエラムックは高校生のときに読んでました)、表紙と「表紙の人」欄のインタビュー記事が決めてになりました。そうです、本谷有希子さんです☆(「劇団 本谷有希子」オフィシャルブログはこちら)
で、せっかく買ったので内容を読んでみると興味深い記事がありました。
加藤美穂さんというライターの方が書かれた『出る杭への視線@ 主張する人は好きですか嫌いですか』という記事。この記事の中で
何の主張もない生徒には的確な言葉をかけることもできず、指導が遠回りになってしまう。
と仰っている元予備校職員の方のコメントが載っています。これは僕の実感ともかなり近いところです。1対1の家庭教師だったり、少人数のグループ指導ならば1人1人と接する時間が多くなるので、主張の苦手な生徒やまわりと合わせてしまって自分を出せない生徒からも何とか主張を引き出していく事ができるけれど、大教室でやるような授業ではこれはなかなか難しい。
予備校の大規模授業では頷きや首傾げが生徒と講師とのコミュニケーションツールになっていますが、これでは細かい部分を把握するのは大変でしょう。
予備校の授業に出ている方、とにかく何らかの主張(=反応)をしないと、ただ聞いてるだけの受身な授業になってしまって勿体無いですよ。
より快適な勉強環境を構築するために、ぜひ主張しましょう♪
*他にも気になる部分があるので、また明日にでも書くかもしれません。良い買い物だったカモ☆
