『自分が何かを積極的に学んでいるうちしか、他人が学ぶときの手伝いは出来ない』と、そう僕は思っていたりします。
家庭教師や予備校で高校生を相手に教える、という機会を得られたからこその認識で、また今の僕の原点になる思いです。
今のフィールドをさらに深化させたいと思っているので、数学にせよ科学にせよ精進の日々ですが、またそれとは別に、常に新しいフィールドを開拓したいと考えている自分もいます。
そんな布石になったら良いなと思い、少し前から友人や後輩と英語の勉強会をしています。教材は大学入試問題からTOEICやTOEFLといった語学試験、さらには論文まで多岐に渡ります。
英語を学ぶというより、英語で学ぶという方に主眼を置いた勉強会で、様々なテーマで書かれた英文を読んで内容を話し合ったりします。
開催は不定期の上、忙しい人も多いので回数は少ないですが、日ごろから英語の媒体に目を通す癖がつくので、それだけでもプラスだと思います。
それにしても大学入試の英語は内容がなかなか濃くて、入門編には最適な教材の一つですね。できれば日本語(現代文)でも同じことをやってみたいと思っていますが、日本語の場合は素直に原典を使った方が良い気がします。新書など、教材候補は豊富です。
2007年07月04日
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