2007年07月06日

高校時代も楽しかったけれど、大学ではとにかく自由な時間が増えるので

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今更ながら、大学生活を振り返ってみると、散々好きなことをしてきた4年間だった気がします(笑)

高校時代もさんざん楽しんだ気がしますが、大学ではそれとはまた違う楽しみ方がありました。とにかく自由になる時間の量が違うのです。

学費や生活費、書籍代に映画代といった必要経費(笑)を捻出するのはそれなりに時間を必要としましたが、このこと自体も家庭教師と予備校・塾講師というお仕事にめぐり合うキッカケになってくれたワケでかなりプラスな事ですし、その時間を差し引いても友人達と遊びに行ったり、映画や舞台演劇、コンサートを見に行ったり、本を読んだりする時間はかなりあったと思います(睡眠時間が少ないという説もあります、笑)。


とくに本は分野を問わず、新書・初心者向け〜中級者向けのものまでいろいろなものを読むことが出来ました。殆どの本は、現在の専門とはまったく異なった分野を扱ったもので、何の役に立つのかと問われたら困ってしまうのですが、役に立つor立たないを気にせずにとにかく読みたい本を読むという事が出来たのが貴重なのでは、と最近少しずつ気が付いてきました(笑)

これほど時間の自由がきく時代、というのは高校以前にはなかったし、大学院生〜社会人と続くこれから先では、段々とその自由度が低下していきそうな予感があります(精一杯抵抗しますが)。

やる事さえやっていれば、後は好きに自分と向き合える時間があるというのは、たぶんとても日本的な大学生活なんだと思いますが、それに至るまでに許容されにくかった種類の貴重な時間です。
posted by 秋仁 at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0)
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