2007年08月09日

英語の参考書が数学の参考書より優れていると感じる点

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今週は夏期講習最後の担当講座に出講中です。さらに今日の午後は数学の家庭教師にも行って来ました。本格的に暑くなってきてしまったので、時間に余裕をもってスケジューリングしています(あわてて余計な汗をかきたくないですよね・・・)。

夕方にはお仕事が全て終わったので、その足で書店へ行って参考書コーナーを探索(笑)
予告した事を実現するためにコツコツと英語の入試問題分析を比較的広範囲に広げ、参考書だったり問題集にも目を通しているのですが、そこでかなり昔から感じている事を再認識。それは・・・


英語の参考書って、統一的な解法プロセスを明示している点で数学よりアドバンテージを持っているなぁ、という事


数学には分野という区切りが比較的明確にあるので、統一的な解法プロセスを示すのが英語より(というか現代文etc...を含めた語学より)困難だとは思うけれど・・・やはり、リアルタイムのコミュニケーションでないと伝えにくいノウハウの様な部分が多いと言う事カナ。
posted by 秋仁 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0)
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