2007年08月27日

問題の分類は2次元的に

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今日は朝から研究資料などのまとめに着手。うん、もう一歩踏み込まないと修論で勝負するのは難しいなぁ、という現実を改めて確認。方向性は問題ないので後1年半弱でなんとか仕上げましょう。


夜、家に帰ってきてからは後期の家庭教師&予備校で使用する演習問題の最終チェック。僕の問題分類では、基礎とか応用というのと難易度は別項目で考えています。基礎でも難易度の高い問題があるし、その逆もありますからね。エレベーターの回数表示の様ではなく、地図のような分類方法を使っているわけです。これは当たり前のような気もしますが適応している問題集は見たことが無いので、実は珍しいのかも?


何を基礎と呼ぶかというのは結構難しくて、学問的には「より多くに適応し得る必要最小限」を基礎にするべきなのでしょうが、それをすると基礎を運用して応用を行うためのハードルが上がります。このハードルを越える力が発想の正体であると僕は考えていますが、このハードルを無理のない高さに設定することが僕の仕事です。つまり、「ここまでの内容を押さえていれば(=コレが基礎)、問題の中にこれらの組み合わせを見つける発想が生まれるだろう」という考え方で、基礎や応用という分類を設定しているワケです。


ではでは、お仕事に戻ります☆
posted by 秋仁 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0)
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