2008年05月07日

GWだからって勉強のペースを増減する必要はない

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お久しぶりです。有意義なGWをお過ごしでしたでしょうか?
僕はとにかく家庭教師三昧の日々でした☆通常通りにお宅に伺うだけでなく、生徒さんのお家のGW旅行にあわせて旅行先まで出張したりでした。お邪魔にならないように気を使いましたね(笑)

(でも、TBSラジオの本谷有希子さんの特番には何とか間に合いました。僕にとって、どうも気になってしまう人のようです、笑)


4月の一ヶ月はとにかくスタートアップの時期で、毎年気が抜けません(僕がではなく生徒さんがです)。“問題に向かうという癖”をつけるにはまず、「“問題に向かう癖”をつける必要がある」という事を理解しなくてはいけません。

当たり前の事ではありますが、本当に理解するというのはナカナカに難しいのです。そのためには、始めたばかりだからといった様な理由で4月時期の課題のウェイトを減らすという事をしない。つまり、5月〜夏期までと同じウェイトを要求するワケです。でないと頭の切れる生徒さん、鋭敏な生徒さんほど悪影響がでます。


その分、GWだからといって特別に課題が増えたりはしません。夏期ですら実際フル効率で頑張っても、普通の月の2倍程度がいい所なので、一週間程度の長さしかないGWでは効果は殆ど期待できません。一夜漬け的な勉強には十分な時間かもしれませんが、実際にものにしようと思うには短すぎる時間です
それよりも、しっかり“問題に向き合って”、しっかり気分転換をする方がトータルで考えれば効率が良いです♪
いまさらだって思った方、これからでも徹底してみていただければうれしいです。

実のところ・・・一夜漬けで挽回できてしまう程度のウェイトは要求していないというのがタネ明かしだったりもします(笑)


さて、GW明けも全力でいきましょう。
posted by 秋仁 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0)
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